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明石鯛の漁師漬け 5袋
明石鯛の漁師漬け 5袋

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

明石鯛の漁師漬け 5袋

販売価格
5,400

分厚い切身をたっぷり載せて、
豪快な漬け丼を召し上がれ

数あるブランド魚のなかでも、明石鯛は養殖ではなくすべて天然。明石海峡の激しい潮流のなかを泳いで育つため身が引き締まり、身質の良さは多くの料理人も認めるところです。この商品は地元の漁師が考案したもので、明石鯛の旨みがのるとされる春と秋に水揚げされる〝桜鯛〟もしくは〝紅葉鯛〟を使用。きりっとしまった醤油味の特注たれが、鯛によく染み込んでいます。熱々のご飯に豪快に盛り付け、お好みの量のたれをかければ、あっという間に贅沢な漬け丼の完成です。ぷりぷりの食感と明石鯛の美味しさをご堪能ください。

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[商品コード]
BM00501
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期限]
発送から冷凍で180日
[内容量]
明石鯛の漁師漬け(固形50g、だし30g)×5袋
[梱包サイズ]
幅24×奥行16×高さ5cm
[配送温度帯]
冷凍
[特定原材料]
小麦  えび(7品目のうち)
[調理方法]
解凍
[生産地]
兵庫県

のし対応可

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ストーリーBuyer's Report

活魚の競りが、新鮮さの証。
旨みを活かした味付けに再調整!

明石鯛の漁師漬け 5袋
ご主人が漁師グループのメンバーでもある松本真依子さんは、海外で仕事をしていたこともあり、視野が広い。現地についたその足で「是非、見てください」と言われ、最初に向かったのは、明石浦漁協でした。 明石浦漁協の競りは、毎日十一時頃から始まるのですが、他と圧倒的に違うのは、競りにかけられる魚のほとんどが「活魚」だということ。そのため、漁協のスペースの半分は、海水が常時還流している生け簀になっていて、中には水揚げされたばかりの真鯛やアナゴやタコにスズキなどが、「ここじゃ狭いよ」と言わんばかりに元気に泳ぎ回っていました。これまで、全国各地の港の競りを取材してきましたが、活魚ばかりを競りにかける漁協はなかったし、まさにこの流通体制こそが、明石浦漁協の強み。ちなみに、この漁港で水揚げされる真鯛は、すべて天然もの。よって明石鯛に、養殖育ちはいないのです。
明石鯛の漁師漬け 5袋
漁協の取材のあとは、実際に商品を作る工程を取材するため、作業場に移動。小ぢんまりした作業場には、この日水揚げされたばかりの明石鯛が待っていてくれました。淡いピンク色の明石鯛は、見るからにおいしそう。職人さんの見事な包丁捌きで鱗を取り、三枚におろし、たれが入った器のなかに身を入れて味をしみ込ませていく。………と、ここから、ミッション開始です。
「あの……。このたれって、変えたりすることってできますか?」
「たれ、ですか? できないことはないと思うんですけど。何か気になりますか?」
明石鯛の漁師漬け 5袋
試食として届いた明石鯛の漬けはたれの味が強くて、せっかくの明石鯛の旨みが生かされていないように感じていました。そこをクリアできないものか、と思っていたのです。味が濃いのには理由があって、漁師たちはもともと味が濃いものを好むし、お茶をかけても食べられるようにしている、とのこと。ただ、もう少しやわらかな味にしていただけるようにお願いしたところ、新たなオリジナルをいくつも試作してくださいました。その中から選んだのは、明石鯛の旨みを生かしつつ、やや甘めでコクもしっかり感じられるもの。解凍して温かいご飯にのせれば、贅沢な丼が出来上がり。酒の肴にももってこいです。

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