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一湖房の鴨ロース 2袋
一湖房の鴨ロース 2袋

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

一湖房の鴨ロース 2袋

販売価格
5,184

香ばしくてしっとり、やわらか。
食通も唸るジューシー合鴨ロース

契約農場から厳選して仕入れる鴨肉は、身は鮮やかな真紅色で、皮目に脂がしっかり乗っていて、見るからに新鮮。その鴨肉を丁寧に処理したあと、炎の上がるフライパンで皮目のみを焼いて余分な脂を徹底的に落とすのが美味しさの秘訣です。その後、昆布や鰹節を使った特製の和風だしに漬け込んだら一晩寝かせ、旨みをしっかり肉にしみ込ませて完成。見事なロゼ色の鴨肉は臭みがなく、噛むほどに上質な旨みが口中に広がります。また、鴨の旨みが溶け込んだ漬け汁は、例えば煮物に少し深みを加えたいときの調味料として使うのもおすすめです。ぜひお試し下さい。

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[商品コード]
BM00701
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期限]
発送から冷蔵で14日
[内容量]
鴨ロース(合鴨肉140g、出汁90g)×2袋
[梱包サイズ]
幅25×奥行19×高さ10cm
[配送温度帯]
冷蔵
[特定原材料7品目]
小麦
[調理方法]
そのまま
[生産地]
滋賀県

のし対応可

ストーリーBuyer's Report

火入れで徹底的に脂を落とす。
雑味なき味を守リ続けて

一湖房の鴨ロース 2袋
肉質以上に驚いたのは焼き方です。フライパンに鴨肉を並べて脂を引き、皮目を下にして焼き始めるのですが、途中で日本酒を入れて炎を上げて油を徹底的に落とす、その落とし方が尋常ではない。これでもかというほど落としきるのです。溜まった脂を入れる一斗缶には、すごい勢いで脂が溜まっていき、歩留まりなどはまったく気にしていないほど躊躇がない。ただし、赤身側は一切焼かず、皮目から伝わる余熱が少し入るだけ。このメリハリが美味しさのポイントなのだ、と先代の野中敬三さんが教えてくれました。

野中さんは、伝統織物「浜ちりめん」の小売業を営んでいたご両親のもとに生まれ、当時はお母さんがお客様への手土産にと佃煮などを作っていました。それが評判を呼び、一湖房を開店、その後鴨ロースが生まれました。月日は流れ、今は甥にあたる川瀬裕正さんが跡を継ぎ、野中さんの長男・野中治伸さんと共にその味を守り続けています。
一湖房の鴨ロース 2袋
皮の余分な脂を徹底的に落としきったら、次は特製の無添加和風だしのなかに入れて一昼夜、味をゆっくり浸み込ませていきます。中心部にほんのりと桃色を残すくらいの加減に仕上げるのは長年の経験と技術の賜物。出来上がった鴨肉は、だしと一緒に袋に詰めていくのですが、このときのだし汁はそれまで漬け込んでいたものではなく、新しいだし汁を使います。そうすることで雑味のない商品が完成するのです。初代の味をそのまま受け継ぐということは、簡単なようでとても難しい。効率には目もくれず、ひたすら美味しいものを作ることだけに注力する姿を頼もしく見ていました。

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