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こと路のちりめん山椒 3袋
こと路のちりめん山椒 3袋
こと路のちりめん山椒 3袋

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

こと路のちりめん山椒 3袋

販売価格
3,240

香る実山椒と小さめおじゃこ。
京都らしいおだやかな味わい

中西迪子さんは、京都の呉服屋の女将だったのですが、お世話になっている常連客へのお持たせにと炊いていたちりめん山椒が評判となり、とうとうちりめん山椒の店を開くようになりました。作り方は今も昔も同じ。おじゃこは九州・四国産のきっちりと乾燥させた小さなものを仕入れ、山椒は鮮やかな緑色の時に一粒ずつ軸を手摘みしたもの。手間を惜しまず炊き上げています。女性が抱えられるくらいの鍋で、少量ずつしか作れませんが、この味を求めて多くのお客様が店を訪ねてきます。白いご飯に合うのはもちろん、酒肴としてもおすすめです。

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[商品コード]
BM01801
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期限]
発送から常温で20日
[内容量]
ちりめん山椒×3袋(72g/袋)
[梱包サイズ]
幅18.3×奥行24.2×高さ3cm
[配送温度帯]
常温
[特定原材料7品目]
小麦
[生産地]
京都府

のし対応可

ストーリーBuyer's Report

おしどり夫婦のやさしいおじゃこ。
両手鍋いっぱいの幸せを

こと路のちりめん山椒 3袋
京都のちりめん山椒に使うおじゃこは、小さな粒ぞろいのものがよいとされています。迪子さんが仕入れるのは、主に九州や徳島で獲れた小さなおじゃこ。届いてからさらに店内で選り分けていきます。
山椒もまた、よいものだけを仕入れて工房内で下処理して、色鮮やかな位に仕上げます。ただし、その工程は企業秘密。噛んだ時に広がる山椒の香りの高さは、ただひたすら丁寧な作業の積み重ねゆえ。当然ながら保存料などは一切使用していません。
ちなみに、おじゃこを手作業で選り分けるのは、二三夫さんの仕事。炊きあげたあとの作業にも二三夫さんの存在が欠かせません。結婚して約50年。もう長い間、仕事の時も遊びに行く時も24時間ずーっと一緒という、夫婦の鑑のようなおふたりの様子をみていると、“気が合う”という意味が“よく分かります。
こと路のちりめん山椒 3袋
呉服店の時に作っていたちりめん山椒よりも一層美味しいものを作りたい。そしてお客さんに喜んでもらいたい。お店を出して以来、迪子さんはどうやったらもっと美味しくなるかを考えながら工房に立ち続けています。
調味料はお酒とみりんと醤油。それぞれに無添加の品を選び、おじゃこを鍋に入れたあとはずっと鍋の前に立ち、炊きあがりを自分の目と舌で確かめていきます。取材の日、炊きあがる寸前のちりめん山椒をスプーンで試食した迪子さんが「美味しい」と独り言のようにつぶやいて嬉しそうにしている姿に、この商品への愛情の大きさを感じました。
52歳でこの工房を始めた迪子さんのパワーは、70歳を超えたいまでも健在。
迪子さんのくったくのない笑顔は周りを明るくし、両手鍋いっぱいに炊きあげるおじゃこは、多くの人を“口福”にしてくれます。




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