詳細検索

  • 価格
    ~
  • 在庫
  • ギフト
 
スモークハウス白南風の燻製 2種
スモークハウス白南風の燻製 2種
スモークハウス白南風の燻製 2種

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

スモークハウス白南風の燻製 2種

販売価格
3,456

原木を燃やし、煙を操り燻す。
孤高の職人がつくる唯一無二の味

ガスや電気、チップに頼らず原木の薪を燃やし、火力と煙を巧みに操って「素材本来のうまみを引き出すこと」を極めた逸品です。燻製職人の青木章さんが使う年季の入った赤いレンガの燻製窯で、経験と勘で火加減をコントロールし、約8時間かけスモークしていきます。添加物不使用なのにベーコンの断面は美しく発色し、スライスを口に運べば食欲をそそる燻製香と豚肉本来の旨みが広がります。焼くとさらにパンチのある旨みに変化。香りがアクセントとなり豊かな食卓を演出します。セミドライソーセージはそのままスライスしてワインのおつまみに。野菜と煮込めば肉の旨みと燻製香で奥深い味わいになります。

カートに追加


[商品コード]
BM02301
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期限]
製造から冷蔵で30日
[内容量]
スモークベーコン200g、スモークソーセージ190g(4本入)×2
[梱包サイズ]
幅21×奥行28×高さ5.3cm
[配送温度帯]
冷蔵
[特定原材料7品目]
なし
[調理方法]
そのまま焼く
[生産地]
島根県

のし対応可

[関連するカテゴリーはこちら]

火に魅せられた男の珠玉の燻製。
職人技の“火さばき”が生む旨み。

縁結びで有名な出雲大社に近いところに建つスモークハウス白南風。煙突から立ち昇る白い煙が印象的な工房で珠玉の燻製をしているのが青木章さんです。青木さんは、子供の頃からなぜか火が好きでかまどや風呂場で薪をくべるのが大好きでした。そして大学時代に旅先で見た火山の噴火に魅せられて以来、各地の活火山を研究する研究家としての活動を始めました。

火を操る燻製職人はその延長線上で始めた仕事で、作り方は最初から自己流。火の力と火から生まれる煙の力を誰よりも信じる青木さんに、くん液などの添加物を使うという発想はありませんでした。また、火山という自然のなかに身を置いてきた青木さんは、市販されている木のチップではなく、伐採されて間もない薪を燃やします。切り刻まれて加工されたものではなく、より自然に近い薪には「まだ十分に樹々の命が宿っている。だから燻製にも息吹が宿る。俺はそう思う」と、青木さんは独り言のように教えてくれました。

燻製作りには、アメリカから取り寄せた簡素な腸詰め器と肉をミンチにする器械。あとは、すべて手作業です。
豚肉は、信頼のおける肉卸間屋から仕入れていますが、銘柄豚には興味がなく、新鮮で質の良い豚肉でさえあればいい。工房に届けられた生肉は、包丁で不必要な脂を切り落として、下処理と成型した後、低温で熟成させていきます。窯に収め、下にある炉に火をつけた瞬間から、青木さんは火と向かい合います。楢と桜の木を使い分け燃やした火は、ガスや電気のように火力を簡単に調節することはできません。

火を大きくしたければ並んで燃えている薪の位置や下に積もる灰とのすき間を調整し、小さくしたければ燃える木の量を工夫するしかありません。それでも窯内の温度を示す温度計には、青木さんがイメージする温度と大差ない数字が表示されていく。それはもう、職人技としか言いようがない“火さばき”で、薪が含む湿気や年輪までも把握しながらの仕事は、まさに圧巻です。
気まぐれな火のご機嫌をうかがいながら8時間以上の間、窯の前から離れずに煙や熱と対峙する青木さんは、根っから「火」が好きなんだと思います。

朝から始まった燻製の作業が終わるのは、空に星が輝き始める頃。たっぷりと煙と熱を浴びたベーコンやソーセージは、食欲をそそる燻製香をまとっていながら、極めて上品。ベーコンは、まず薄くスライスして生ハムのようにして食べてみてください。おそらく新しい「旨み」に出会えることと思います。もちろん、加熱しても美味。軽く灸ると赤身の部分は旨みが跳ね、脂身は甘くてとろりとしています。

さらにセミドライに仕上げたスモークソーセージは、上質なソーセージ全体にスモークの風味が詰まっていて、スライスしてオーブントースターで温めたらワインのつまみにもってこい! ポトフに入れても最高です。少量生産なのでお待たせする場合もありますが、燻製が好きな方にはぜひおすすめしたい逸品です。

関連するキーワード

最近チェックした商品

メルマガ登録 会員登録