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鳥津さんのじゃこ天 2種6袋
鳥津さんのじゃこ天 2種6袋
鳥津さんのじゃこ天 2種6袋

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

鳥津さんのじゃこ天 2種6袋

販売価格
3,888

じゃこ天の概念を覆す美味。
黙って10回噛んでみてください

鳥津さんは、愛媛の港町に店を構えるじゃこ天職人です。「昨日より今日、もっと美味しいものを作りたい、じゃこ天職人の道を究めたい」と、毎朝港に向かい魚を厳選、他にはないじゃこ天を作っています。蒲鉾をはじめ、いわゆる“練り物”にはつなぎも含めて添加物が使われることが多いのですが、鳥津さんのじゃこ天には保存料や着色料、化学調味料などの添加物を一切使用せず、魚と塩、醤油のみで製造し、一番搾りの菜種油でからりと揚げました。オーブントースターで温め、少しふっくらしたじゃこ天をほお張れば、噛みしめるたびに魚の旨みが口いっぱいに広がります。温かいうどんやそばに乗せても美味。つゆに深みが生まれます。

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[商品コード]
BM02801
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期限]
製造から冷凍で60日
[内容量]
塩味(3枚入り)、醤油味(3枚入り) 各3袋
[梱包サイズ]
幅23×奥行16×高さ6cm
[配送温度帯]
冷凍
[特定原材料]
小麦(7品目のうち)
[調理方法]
解凍オーブントースター
[生産地]
愛媛県

のし対応可

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ストーリーBuyer's Report

魚の旨味をひたすらに詰め込む。
「じゃこ天バカ」の真骨頂

鳥津さんのじゃこ天 2種6袋
鳥津さんは、蒲鉾屋の2代目として生まれました。お父さんは、鳥津さんが生まれる少し前に独立して店を構えたばかりでしたがあっという間に繁盛店となります。猫の額ほどの小さな店がじゃこ天が揚がる時間を見計らって、商品を求める主婦でいっぱいになる様子を見ながら育った鳥津さんは、小学校の作文に迷うことなく「蒲鉾屋になる!」と書いていました。

大学進学で地元を離れたものの、卒業と同時に八幡浜に戻った後は、お父さんの元で職人の道に進みました。背筋をピンと張って歩く職人肌のお父さんの口ぐせは、「目をつぶって作っても美味しいものができるじゃこを仕入れろ」。仕入れた魚の捌き方から練り方、塩のあんばいひとつまで一切の手間を惜しまず作ることを教わりました。
鳥津さんのじゃこ天 2種6袋
職人として15年経ったころ、仕事のすべてを任されるようになり独り立ちした鳥津さんには、次なる目標がありました。それは「この地で昔から食べられていた、原点ともいえるじゃこ天を作りたい」というもの。鳥津さんは八幡浜の魚の美味しさに自信を持っていたものの、今のじゃこ天には保存のきく加工品としての価値ばかりが追求され、じゃこ天本来の美味しさがどこかに置き忘れられているのではないかと感じていました。鳥津さんがイメージする「原点のじゃこ天」は、魚の味がひたすら詰まっているじゃこ天。それを作ろうとを決めてからは、試行錯誤が続きました。

まずは引き算。化学調味料、保存料などの添加物をやめ、魚種を選び、練り方に工夫をこらし、周囲があきれるほど試作を繰り返すこと1年。出来上がったのは、ほたるじゃこ100%の完全無添加のじゃこ天でした。
鳥津さんのじゃこ天 2種6袋
仕入れた魚はすぐに店内に運ばれ、一尾ずつ頭とワタを切り落としていきます。掌におさまるほどの小さなほたるじゃこの下処理はとにかく手間がかかりますが、この作業なくして鳥津さんの目指すじゃこ天はできません。丁寧に下処理したほたるじゃこは、冷蔵庫で低温熟成させたあとに石臼ですり身を作っていくのですが、実はここからが真骨頂。

3枚におろした魚は当然ながら元通りにくっつくことはありません。添加物を使わずにじゃこ天の生地にしていくため、魚の温度や練り加減を何度も自分の手で確かめながら、塩と醤油のみで味をつけてすり身を仕上げていきます。菜種油でカラッと揚げたじゃこ天は、ふわふわのすり身のなかに魚の旨みだけがぎゅーっと凝縮しています。

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