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ふくどめ小牧場の豚のオリーブオイル漬け
ふくどめ小牧場の豚のオリーブオイル漬け
ふくどめ小牧場の豚のオリーブオイル漬け
ふくどめ小牧場の豚のオリーブオイル漬け

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

ふくどめ小牧場の豚のオリーブオイル漬け

販売価格
4,420

赤身も脂身も上質な稀少豚。
ニンニクやスパイスがアクセント。

鹿児島県鹿屋市のふくどめ小牧場は、サドルバック種の豚を育てています。サドルバック種は、イタリア・シエナ地方ではチンタ・セネーゼ(※)と呼ばれ、世界的にもその美味しさが知られている稀少豚。赤身の美味しさはもちろん、脂身の甘さが秀逸です。幸福豚は、そのサドルバック種を親に持つふくどめ小牧場の自社ブランドで、サドルバック種同様、他の豚肉とは一線を画す肉質を誇ります。この商品は、幸福豚を数種類のスパイスと鹿児島県産の塩で調味して、オリーブオイルでマリネしたもの。ご家庭では、解凍してからフライパンで焼くだけで至福の一皿が完成します。ニンニクやローズマリーの風味が豚肉に心地よいアクセントを与えています。

(※)チンタセネーゼは、2DOP(EU保護指定原産地表示)認定を受けたシエナ 原産の稀少な豚のこと。一時期、絶滅の危機に瀕したものの、保護組合のもとで 昔ながらの飼育方法を行い、品種の特性を守り復活し、大切に育てられています。

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[商品コード]
BM06101
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期限]
製造から冷凍で90日
[内容量]
幸福豚オリーブオイル漬け150g×5枚
[梱包サイズ]
幅25×奥行19.5×高さ6.5cm
[配送温度帯]
冷凍
[特定原材料]
なし
[調理方法]
焼く
[生産地]
鹿児島県

のし対応可

ストーリーBuyer's Report

ふくどめ小牧場の豚のオリーブオイル漬け
そこで洋一さんは、イギリス留学を経てドイッでの食肉加工の修業を開始。ドイツ語が全く話せないなかでのスタートでしたが、寝る間も借しむほどの苦労の末、7年後には国家資格であり最難関の「マイスター」を取得。工場長の右腕として活躍したのち、帰国するのですが、その際、福留さんにとても大きな“お願い”をしました。「修業先でずっと使ってきたサドルバックという品種の豚の肉質が素晴らしく、惚れ込んでいる。サドルバックをぜひ日本でも使いたい」。福留さんは急きょドイツに渡り、洋一さんの修業先を訪ねて自分の目でサドルバックの肉質を確認。その品質の高さと洋一さんのサドルバックへの思いを受け止め、「わかった! 」と、輸入を決意しました。ところが、これが困難を極めたのでした。
ふくどめ小牧場の豚のオリーブオイル漬け
世界的にも稀少な品種であるがゆえに、日本に輸出してくれる国は見つからず、イタリアもドイツもダメ。何度も挫折を繰り返し、それでも諦めずに鹿児島県にかけあったり、ありとあらゆる伝手をたどり、最終的にはアメリカの研究機関から5頭のサドルバックを輸入することに成功。と同時に、それまで飼育していた黒豚を全て手放し、サドルバックに切り替える、という大きな決断をしました。
ふくどめ小牧場の豚のオリーブオイル漬け
食肉学校と工房での修業の両立は苦労の連続で、最初のテスト用紙は読むことすらできませんでした。それでも4年後にはゲゼレ(職人)の資格を主席で取得し、最高峰であるマイスターの資格を取得した頃にはボスの右腕として活躍。そして、このヘルマンスドルファーで育てられていたのがサドルバックでした。きめ細かな肉質に上質な旨み、脂の甘みに惚れ込んでいた洋一さんは、自社牧場でサドルバックを育てたいと公明さんに願い出て、苦労に苦労の末、それを実現。緑に囲まれたふくどめ小牧場の工房では、ドイツで学んだ製法そのままに香り高く旨みが凝縮したシャルキュトリーが作られています。世界的に稀少なサドルバックはもちろんのこと、サドルバックを親に持つ自社銘柄の幸福豚もまた、記憶に残る美味しさ。サドルバックの個性を活かし高い技術で仕上げるハムやソーセージは、一度食べたら他との違いに驚かれることでしょう。

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