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鳥飼牧場のすき焼き用黒毛和牛 400g
鳥飼牧場のすき焼き用黒毛和牛 400g
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鳥飼牧場のすき焼き用黒毛和牛 400g
鳥飼牧場のすき焼き用黒毛和牛 400g

※イメージ写真には、お品物として含まれていないものもございます。

鳥飼牧場のすき焼き用黒毛和牛 400g

販売価格
7,020

一貫肥育で大切に育てた、
上質な旨みを誇る黒毛和牛

鳥取県倉吉市、大山のふもとにある鳥飼牧場は、国内でも珍しい一貫生産肥育を行う黒毛和牛の牧場です。和牛農家は通常、仔牛の出産・肥育を行う繁殖農家と仔牛を買い上げ育てる肥育農家に分けられますが、鳥飼修さんはその両方を自社牧場で行っています。そうすることで牛に餌や環境の変化によるストレスを与えず、健やかに育てることができるのです。隣接した2つの牛舎では、母牛と仔牛の“繁殖”を妻の育子さんが、成牛まで育てる“肥育”を修さんと三男の雄太郎さんが担当。そして今回お届けする黒毛和牛は、次男の賢吾さんがすき焼き用として厳選したものです。まさに一家で育てた黒毛和牛は、赤身のコクと脂の甘さが自慢です。大切な方と鍋を囲む時にふさわしいお肉、ぜひお楽しみください。

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[商品コード]
BM08203
[お届け日]
[在庫]
○(在庫あり)
[賞味期限]
製造から冷凍で30日
[内容量]
鳥取和牛すき焼き用ロース200g、モモ200g
[梱包サイズ]
幅30×奥行20×高さ10cm
[配送温度帯]
冷凍
[特定原材料]
なし
[生産地]
鳥取県
[関連するカテゴリーはこちら]

牛の一生に責任を持ち、思いを込めてお客様に届ける。

鳥取県倉吉市にある鳥飼牧場は、鳥飼修さん・育子さんご夫妻と三男の雄太郎さんの3人で切り盛りしながら、“一貫肥育”をしています。一般的に黒毛和牛の牧場は、母牛に仔牛を産ませて競りに出すまで育てる繁殖農家と、競りで購入した仔牛を成牛になるまで育てる肥育農家に分かれていますが、一貫肥育はその両方を行うこと。ここは国内でも数少ない一貫肥育牧場のひとつです。

田んぼに囲まれた鳥飼さんの牧場は、同じ敷地内に繁殖用と肥育用の牛舎があり、繁殖用牛舎では母牛と仔牛がのんびり過ごしていて、その世話をしているのが奥さんの鳥飼育子さんです。育子さんは、牧場を経営する修さんと結婚して以降、持ち前のパワフルさで牛飼いの仕事を男性並みに頑張ってきました。最初は1頭だけだったのを徐々に増やしていき、30頭くらいになったところで、周りから家畜人工授精師の資格を取るように勧められました。

いざ受験勉強をはじめたものの、30代後半での難関の資格取得は想像以上に大変だったそうです。牛の世話をしながら3人の子供を育てる、という尋常ではない忙しさのなかコツコツと勉強を続け、見事資格を取得。以降、これまで手がけた仔牛はゆうに1000頭を超え、今では県内でも屈指の規模の繁殖牧場となりました。

一方、肥育用の牛舎は修さんと三男の雄太郎さんが担当しています。そして出荷後の肉の販売は、精肉店を営む次男の賢吾さんが担当。賢吾さんは子どもの頃、三兄弟の中でもっとも熱心に牧場の手伝いをしていたので、牛を育てる苦労もよく知っていました。それもあって、賢吾さんは牧場は継がず、一度は全く違う仕事に就いていました。ところが弟の雄太郎さんが牧場を継ぐと聞いた時、心の底に眠っていた思いが動き出し、勤めていた会社を辞めることを決意。「売る側になって家族を応援する」ため、精肉店の開業に向けて動き始めました。

「いくら畜産家が頑張って育てても、現在の流通にのせると、必ずしもその努力が報われるような形になっていない。ならば自分が売る側になって、家族が大事に育てた牛を消費者に届けよう」。そんな思いで店を始めたタイミングで、もともと品質に定評のあった鳥飼牧場の黒毛和牛の評価はぐんぐん上がり、今ではミシュランの三つ星レストランのシェフにも、その肉質を認めてもらえるようになりました。

「できるかぎり家族で育てたものを、少しでも多くの人に提供したい」という賢吾さん。手間をかけたからといって、必ずしも市場の評価が上がるわけではありませんが、そういった見えない努力は、きっと食べた方に伝わる、と私たちは思っています。鳥飼さんの牧場で育った黒毛和牛は、赤身のおいしさはもちろん、脂が上質で食べ終わった後の切れがよいのが特徴です。「鳥飼牧場のすき焼き用黒毛和牛」には、ほどよくサシの入った部位を詰めてお届けします。ご家族でおいしいお肉を囲んでいただければ幸いです。

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