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タレが変われば餃子が変わる
編集部員が味変に挑戦、10選発表!


おうちで過ごす時間が増えたこの頃。自宅でのご飯の時間を充実させるために、お取り寄せにはこだわりたいですよね。
今、中でも注目なのが餃子。冷凍技術の発展から、お取り寄せ餃子のレベルが進化し、日本全国から美味しい餃子が食べられるようになっているんです。
餃子自体もお店によって個性があって、十分においしく楽しく味わえるけど、タレが変われば、さらに世界は広がります。そう、正に今は餃子新時代なのです。
今回は東京都八王子市で親子3代で餃子の味を追い求める信念フーズの餃子をお取り寄せ。CREA編集部員が実際に色んなタレを作成し、味変に挑戦。私家版餃子のタレベスト10を発表します。
トマト+ハチミツ
トマトはオーガニック・ダイストマトを使用。ハチミツは世界三大ハチミツのひとつと言われるロンガンハニーを使用。

【10位】トマト+ハチミツ

まずは、10位から。正直、もう2度とやることはないかな、というのがこの「トマト+ハチミツ」です。
ハチミツというのは「癖が凄い!」。え、そもそもなんで試したのかって?
甘味と酸味のコラボで良い方向に行くのでは、と思ったのですが、餃子の癖とも衝突してしまい、新たな味が生み出されることは無かったです。
こちらはおススメせず。ハチミツの風味がもう少し違えば可能性があるかもしれません。

カシューナッツ+オリーブオイル+醤油+ライム
深煎りカシューナッツ、ギリシャ クレタ島産 コロネイキ種100%使用、エクストラバージンオイル、国産丸大豆醤油、メキシコ産ライムを使用。

【9位】カシューナッツ+オリーブオイル+醤油+ライム

9位は「カシューナッツ+オリーブオイル+醤油+ライム」。
これは少し雑にやり過ぎてしまったかもしれません。というのも方向性は悪くないのですが、それぞれの素材の風味がバラバラなせいで、ライムが悪目立ちしてしまいました。
ライムの分量をしっかりと考えた上で、すべての材料をしっかりとグラインダーのようなもので攪拌すると、よりポテンシャルを引き出すことができるかなと思いました。
肉の餃子より、野菜の餃子の方が相性が良かったので、エビ餃子や水餃子とかも面白いかもしれないと思いました。改善して再トライはアリな気がします。

たっぷりゴマ+麺つゆ
白いりゴマ、鰹と昆布の旨み出汁をストレートで使用。

【8位】たっぷりゴマ+麺つゆ

8位は「たっぷりゴマ+麺つゆ」。
ここからは読者の皆さんにも是非試してほしい、というような餃子のタレが続々登場します。
麺つゆの主張し過ぎない、縁の下の力持ち的な堅実なサポートが効いています。風味としてゴマもしっかりと存在感があり、そのまま餃子を食べるのとはかなり違う印象に。さっぱりいただくことができました。
安定感は抜群かつ非常にお手軽なのですが、かなり置きにいった印象もあるのでこの順位に落ち着いてしまいました。

トリュフ味のポテト+チーズ
トリュフ味のポテトスナック+溶かしたミックスシュレッドチーズを使用。

【7位】トリュフ味のポテト+チーズ

ガツンにはガツンを。
信念フーズさんの餃子はしっかりとした味わいが魅力でガツンとしたパワーがあるのですが、そこにトリュフ&チーズという往時の巨人軍のようなクリーンナップを並べてみました。
トリュフの風味が効いているかつ、味わいも申し分ないのですが、ガツンが強すぎると感じる人もいるかもです。
後、チーズなので仕方ないのですが、トロリの状態を如何に保つかが難点。あっという間に固まってしまいます。こうなると魅力は半減。餃子の上にまぶしてその後少し蒸らすとか、方法を考えてみても良いかもしれないと思いました。
肉餡の餃子とはかなり相性が良く、ガツンと行きたいときにはおススメです。

ゴマ油+酢+麻辣醤+醤油
麻辣醤には横浜中華街の源豊行の醤、酢はやわらかい米酢を使用。

【6位】ゴマ油+酢+麻辣醤+醤油

それぞれ異なった旨味のエリートを集結させてみました。
辛味と酸味、コクと香りが喧嘩することなく、思いのほかバランス良くまとまります。
意外にお行儀が良いので、これはおいしい! とまではいかないですが「うん、おいしいおいしい」と人気のタレに。
麻辣醤は豆板醤でも可。お家に常備調味料がたくさんあるという方にはおススメの組み合わせです。

[CREAWEB 2021.02.28]
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