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夫婦の晩酌に最適な
「酒肴三兄弟」
木村郁美
元TBSアナウンサー

我が家は365日中、360日は外食といっても過言ではない!
はずが……、このコロナ禍でステイホームを余儀なくされ、家ご飯が急増!
ただ家でも、あれこれお酒を揃えて少量多皿で夫婦の晩酌を楽しみたくなってしまうのは、飲兵衛の常ですよね。
そこで重宝する我が家の助っ人、三兄弟をご紹介いたします。

先ずは優等生な長男「但馬牛 牛肉ちりめん」からご紹介。
この子が本当に良く出来た子なのです!
使われている牛肉は但馬牛の中でも最高峰の上田畜産の『但馬玄(たじまぐろ)』。
このお肉の特徴は融点が他の和牛に比べて圧倒的に低く、溶け出す脂はマグロのようにサラサラ~。
それ故に「たじまぐろ」とネーミングしたそうです。
味わいはあっさりとした口どけとは裏腹に舌に長く残る旨味が強く、とても印象に残る牛肉に仕上がっています。
そこに厳選されたちりめんと和歌山のぶどう山椒が加われば、どこに出しても恥ずかしくない優秀な子の出来上がり~。
贈答品としても大活躍しています。

但馬牛 牛肉ちりめん

続いてご紹介するのは、スマートな次男坊「瀬付きあじの昆布〆」です。
瀬付きあじとは山口県のブランド魚のことで、通常、鯵は回遊魚なので瀬には居つかないのですが、ここの海域はプランクトンやシラスなど上質なエサが豊富なため一か所にステイして美食に明け暮れる日々を選択した、食いしん坊な鯵なのです。
この時点で大いに親近感を感じます(笑)。
その身はふっくら肉厚で、脂の乗りも秀逸。
無添加の甘酢に漬け込まれたあと、仕上げにおぼろ昆布で身を整えられた鯵は、鯵本来の香りも残されていて日本酒がぐいぐい進みます。
生姜もしくは山葵醤油で頂くことをおススメされていますが、まずはそのまま召し上がれ~。
おぼろ昆布を細かく叩いて薬味代わりに使うと更に旨さが爆発しますよ。
もう一つ、おすすめなのがピンチョス!
グリーンオリーブとミニトマトと共に串に刺していただくと、心はサンセバスチャンへひとッ飛び~。当然お相手は日本酒からワインにバトンタッチ。
この子は「あと一品加えたいな~」という時に活躍してくれるので常にスタンバイ!
6パックセットですが、真空パックで平たいので、狭い冷凍庫を占拠せずに出番を待ってくれて有難いのです。

瀬付きあじの昆布〆 6パック

最後にご紹介するのは、やんちゃな三男坊「味坊の水餃子6種30個セット」です。
なにがやんちゃかというと、その大きさ。
一つ一つは小ぶりだけど30個となると冷凍庫の占拠率が高いのです……。
それでも何度もポチしてしまうのは当然ながらその美味しさと、お店では頂けない貴重性。
なんと、この6種の餡は文春マルシェオリジナルなのです!
個性豊かな餡を包んでいる皮はもっちもちで、歯を入れると途端に肉汁がピューっと飛び出し小籠包状態に。
厚みがあるので咀嚼中に餡との融合が進み口内で味変、半端なし。
冷凍状態から茹でれば1個から食べられ、おやつに〆にとあらゆる場面で大活躍しています。

「味坊」の水餃子 6種30個セット

以上、我が家の三兄弟をご紹介しました!
今後も兄弟は確実に増えていきそうです。

木村郁美

profile

木村郁美元TBSアナウンサー

東京都出身。2歳~6歳まで父親の仕事の関係でドイツで生活。16歳~18歳までは交換留学でアメリカで生活。
学習院大学文学部英米文学科卒業後、TBSへアナウンサーとして入社。担当した主な番組は、「はなまるマーケット」「王様のブランチ」「チューボーですよ!」「スパスパ人間学!」といったバラエティ番組、「ニュースの森」「エクスプレス」「ウォッチ!」「ピンポン!」「JNNフラッシュニュース」などニュース・情報番組。

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